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グリコといえば、グリコーゲンのグリコで、あのランニング姿の男性の万歳ポーズのものが目に浮かんでくる。
実際、このグリコ、殆どの人が子供の頃には口にしていて、今では、孫の代までといった3世代いや、4世代くらいまで浸透しているものかもしれない。
そして、このグリコのまーくであるランニング姿の男性、実は、日本人でなく、フィリピンかタイか、確か、あの界隈の男性であると、しっかりとしたモデルが存在しているというのも耳にした事がある。
そして不思議なのが、あの男性のポーズなのである。
万歳をしているという所をみると、それはゴールのテープをきった状態のようでもあり、いや、そういうものであるとしよう。
なぜ、しようとしたのかというと、今でもオリンピックや日本のお正月恒例の箱根駅伝やその他トライアスロンなどなど、マラソンというものをTVなどでよく目にするが、トップランナーがゴールであのように万歳のようなポーズをとるのをみないということである。
で、そういったマラソンの話はおいておいて、この万歳ポーズを実際やってみるとあることに気付いたのである。
この斜めにあげる動作、最近は別名マチと呼ばれる脇下から脇腹にかけて結構テンションがかかるのである。
両手を横に広げて斜め位置くらいまで移動していくと尚更、ビンビンと効いてくる。
そうして、今度は元あった位置まで戻すと、そう、鳥が羽ばたくような動作を繰り返し行うと、このマチとそして肩甲骨辺りが凄いくらいに効いてくる。・・・
これをウオーキングとあわせて行うと登り坂ではわずか30mも歩けばゼイゼイゼイゼイといったくらい全身運動につながっていくのです。
待てよ?
これはまさか?
試しにやってみて。
ただし、翌日に筋肉痛が出るかも・・・
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