気道の確保

気道の確保

ダイエットの基本中の基本として呼吸があり呼ぶ気の呼気と吸う気の吸気といったものを規則正しく行い有酸素運動とかで更に脂肪の燃焼を促進する方法が推奨されています。

確かに胸式の肺呼吸よりも腹式呼吸が一番良いのだけど果たして容易に腹式呼吸はできるのだろうか?

一方では

というのは、一方ではダイエットには身体の歪みを矯正する方法もある。
この歪みは歯の噛み合わせ不良だとか胡座や腰掛けての足の組み方により左右どちらかの肩が下がってしまい内蔵に影響を与えているといわれているというものを合わせてみると、そう、肺や肺までの気管にも歪みとかの影響も考えたほうがよいのである。

身体の歪みは整体やボール胡座で治るけど肺や気管 は簡単に元に戻るのだろうか?
いや身体全体の歪みがわかったとしても整体に行けない場合やボール胡座が出来ない状況の時はどうすれば…

毛布のたたみ方

日赤の救急講習会などに参加すると心肺蘇生法のひとつとして人口呼吸法のさわりに人口呼吸の初期段階に空気を出入りしやすくするために気道の確保という事が必要となってくる。
この気道の確保は、寝かせた状態で顎を突き出すようにして、喉や気管を開くというもので、こうした顎を突き出して気管を開くといった方法を歪みを矯正しながら確保すると考えるといいのである。

左右どちらかの片方向にある歪みであるならば、それにより捻れなどの歪みを吸収できる方向に、また前後のひねりとかを考慮するとどちらかの肩を前後に動かして、とにかく呼気とか呼吸が楽に出来る位置を見つければよいのです。

例えば、右手だけを上げて後頭部に手のひらを当てるととか、その逆の左手を同じようにしてみるとか…

実は、仰向けに寝ている時は割りとこうした歪みは吸収できているけど、横向きになった時にあえてどちらかの手を動かしてみるとかだけで、かなり効果が違ってきます。