猫舌は肥りやすいかも?

猫舌は肥りやすいかも?

熱いものが苦手な人の事を猫舌と呼ぶことがあります。
これは猫が熱いものを食べるのが苦手であるという昔からの言い伝えなのでしょうが、猫に限らずおそらくほとんどの動物は熱いものは苦手というのは当たり前のようにも思えてきます。

実は、この猫舌の人は肥りやすいかも?とも思えることが多くあります。
というより、熱いものが苦手なために冷まして食す人は別として、お昼の食休時間があまりとれない無い人とかで、猫舌だと、サイアクになってきます。

飲み込む

これは、早く食べなければならないということで熱さに耐えるというより、必然的に噛む時間を減らして飲み込むということ、すなわち、租借回数が激減してしまうということに結びつきそうなのです。

租借回数とは、食事をするときに口に中に入れた食物を噛むという動作で、一般的には最低でも30回は噛むようにという表現があります。

また、この租借回数を回数をカウントする他には、童謡の曲か何かに当てはめれば良いというのを耳にした人も多くいるはずです。

砕いてはクラッシュ

こうした回数で食物を砕いて食道から、そして消化器へと導けば、胃とか十二指腸だとかの小腸への負担も軽減され、健康的に暮らしていけるのですが、この回数が少なくなれば食物の砕きが少ないために、当然大きな形のものを胃や小腸で消化していかなければならなくなり、そんな事を続けていれば、常に消化器内に食物が残ってしまい、満腹中枢などの神経までを狂わせてしまう可能性もあります。

よくいう、夏バテは、熱いものを食べるのを避けて、冷たいものばかりを食べてばかりいると、逆に消化器官を冷やしてしまい、それにより、胃や小腸を直接冷やすがためのもので、冷えだけでなく食べやすさが租借回数を減少させて結果的に猫舌の人と同じ現象になってくるのかもしれませんね。