呼吸器のストレッチ

呼吸器のストレッチ

呼吸器のストレッチというので正解かどうかは不明です。
しかし、普段より勉強や仕事そしてTVを視るときやパソコンでサーフィンをやっているときの姿勢が前傾姿勢になり、その結果猫背であったりして胸を圧迫する形になっています。
こうした、呼吸系のストレッチをすれば、当然、呼吸が楽になりというより、姿勢に気持ちがいけば、矯正しようとする考えも生まれてきます。

売れない芸人とかが

前説は、大御所を沸かすためのテクニックと同じ、最初に観客の心をつかむにはこうした難しくとられそうな説明はご法度でしょうか?

といったところで、呼吸器のストレッチをやってみましょう。

直立姿勢で、両手を下げて起立の位置に持って生きます。
この状態から、息を吸い込みながら両肩を持ち上げていきます。
そして、吸って吸って吸って・・・
これ以上、吸えなくなったら、今度は一気に吐き出します。
この時に同時に両肩をストン落とします。

猫背

これが、呼吸系のストレッチです。
普段、猫背で締め付けた肺などをこうしてストレッチすることで、肺自体の自由域を増してあげることにより、呼気または吸気がスムーズに行きはじめます。
ちなみに、呼気とはまず、肺にある空気を吐き出すことで、吸気がはじまると解釈してください。

通常の1回の呼吸よりも当然呼吸量が増えてくると、有酸素運動時だけでなく、TVや読書時のほぼ安静状態に近い呼吸量よりも多くなるので、これだけでも脂肪燃焼量が増してきます。

これは、運動前にやるとその効果は歴然です。

こうした呼吸器のストレッチをやるときの吸気は鼻から吸うというのも自然に身についてきます。