広背筋を鍛えるのはななめ懸垂

広背筋を鍛えるのはななめ懸垂

広背筋を鍛えるのは”オッパーピー”の前のポーズとななめ懸垂

お腹を引っ込めるには腹筋運動・・・
これって間違った考えみたいです。
お腹に脂肪がついていたら腰側にも脂肪がついちゃってます。

この背中の脂肪を落とすのは背中側の筋肉を鍛えないといけないみたいなんです。

ひとつ覚えが間違いの素

お腹側には腹筋と呼ばれる筋肉群があり、腹直筋と腹斜筋というものに分類されますが、背中側の大きな筋肉には、広背筋、菱形筋、僧帽筋といった筋肉があります。

この背中側の大きな筋肉である広背筋を鍛錬すればお腹も引っ込むといわれています。
胸の大きな女性は、この背筋群の鍛錬不足ともいわれ、こうした広背筋を鍛えれば更にバランスの取れたスタイルとなるともいわれています。

合わせて読む

= ストレッチ Vol2はこちら

では、この広背筋をどうやって鍛錬するかといえば、一昨年に流行ったあのお笑い芸人の一発芸である、”そんなの関係ない ”というポーズで、正式にはワンハンド・ローといい椅子を使う鍛錬方法というものがあります。
こうした方法もいいのですが、街に遊びに出かけたときとか、または、汗を流しにでかけたウオーキングの最中に、鉄棒のある公園に立ち寄り、懸垂をすれば、同じように広背筋が鍛錬されます。

懸垂?

懸垂といえば、学校にあるあの大車輪をするような鉄棒をイメージするでしょうが、小学生いやそれ以下の年齢の子供が使える鉄棒でいいんです。
その鉄棒で、斜め懸垂をやればいいのです。

手のひらに豆が出来るの手袋(グローブ)などを使ってやってみてください。
回数は出来るだけ・・・
といっても、始めは50回とかやろうものならそれはものすごく無謀な挑戦となりますのでご注意!
一月もすれば、お腹は引っ込んでます。