急な上り坂は心肺能力をあげる絶好の場

急な上り坂は心肺能力をあげる絶好の場

裏に急な坂道があってその坂道を登ってみると心臓がバクバクして呼吸はタイミングがあわなくなってしまって…といった経験ないですか?
近くに坂道が無くてといわれれば話は難しいようですが、スポーツジムやフィットネスジムまたは公民館などにも設置されているあのジョギングマシーンの最大傾斜を利用すれば同じ結果が体験できます。

一番良い

カロリーを消費するためにはこの急な坂道を登るという方法が一番良くてといった話をよく耳にしますが、実はこの坂道を登るときにトレッキング用のステッキを使用すればその辛さがわずかばかり軽減されてきます。
といっても、これは実際には坂道を登るということで通常ペースのつかみにくい速い
スピードで歩いてしまうがために心肺機能に負荷がかかりすぎているしまうからであって、そのスピードをステッキ(杖)をつきながら登るとペース配分がわかるために、何も無い状態よりも速度が遅くできるためにということです。

同じペース

平坦な道であればスピードはある程度自分自身でわかるけど、坂道も同じペースで歩こうとする人が多いようです。
山歩きに慣れた人はそのスピードは未経験者の歩行速度よりかなり遅い。
ゆっくりと登るペースを計るためにステッキを準備してもいいかも?

ちなみに、カメラ用の1脚というものをステッキがわりに使っている人もいます。