肩で風を切るウオーク

肩で風を切るウオーク

肩で風を切って歩くというのは、威勢の良いとか勢いのあるといった意味合いで使われるようです。
一般的な歩き方は、どこで染み付いたのか行進に毛の生えたウオークの人がほとんどです。
それは、この肩で風をきる歩き方が、素行の悪い人々の代名詞として長年使われていたために、そうなったのでは?と考えられます。
しかし、こうした肩で風をきるように、肩を動かさないと、背骨を中心に上半身は動きません。

当然、お腹や腰周りの筋肉は使われなくなり、脂肪がつきやすくなってきます。

歩けば痩せる

歩けば痩せる。
確かに、下腹の脂肪は歩かないと落ちません。
しかし、腰周りの脂肪は歩くだけでは落ちないんです。
この脂肪を落とすためには、サウナスーツを着込んで炎天下に1時間くらいそれも早足で歩かないとおもった成果が出ないようです。
肩で風を切るウオークは、体幹をしっかりと使うので腹斜筋とか広背筋や菱形筋また肩甲骨などの可動域が増えてきます。

体幹

ただし、肩で風を切るという表現は体幹を鍛えるためにあくまでオーバーな動作をすればという事です。
女性タレントでアマチュアマラソンランナーの人の走り方をみてください。
体幹をしっかりと使った、ここでいう肩で風を切った走り方になってます。