息こらえ

息こらえ

肺活量をあげるためにアスリートの世界でも実際に行われているのが息こらえ。
方法は別として、代表的なのが水中に顔をつける方法です。

小学校の低学年時代の水泳の授業の中で結構敬遠される顔付けですが、この方法が手っ取り早いようですが、別に顔を水に全部浸けなくても鼻を手でつまんで口だけをという方法もあるし、TVを見ながら同じく鼻をつまんで口を閉じるだけでも息こらえが出来ます。

ブレス法

また、息を吐き続けるのもブレス法の応用になります。
そもそも呼吸量を増やすためには肺にある空気を多く吐き出せばそれだけ吸う量、いわゆる吸気量が増えるというのはずっと以前から言われていたことですし、酸素量が多くなれば脂肪燃焼の手助けにもなりますし・・・

ご注意

もう5秒あと10秒息をこらえるための気持ちはよくわかりますが、くれぐれも無理はしないでください。
寒い場所では絶対にやらないでください。