アナフィラキシーショック

アナフィラキシーショック

ダイエットの話と少しそれるようですが、実は先日、このアナフィラキシーショックっではないかという症状になってしまいました。
その症状が出たのはDIYで飾り扉を作っていた時の事なのですが、材料のカットはホームセンターまかせで、木組みでのダボ打ちのためのキリ開け作業と組立作業、そして扉の桟にする板の微調整のための削り作業などなど、そんな疲れるような作業はしていませんでした。

夕食を済ませ、そして入浴、いつものようにTVの視聴やパソコンでネットをやって寝床に着いたときにまずおかしなことがあり、ここで呼吸が浅くそして早くなっているのに気付きました。
わき腹から肋骨周辺が呼吸のたびに痛み、そして喉、気管、背中、肩甲骨周り、左右の胸、更には左の首筋が呼吸のたびに痛みます。
この日は痛み止め薬を飲んでなんとか睡眠につくことができました。

そして、翌日、呼吸筋の痛みは多少残っていたものの生活するのになんら支障はありませんでした。

その日の仕事を終え、前日組み立てた扉の塗装の養生をして夕食、入浴を済ませたところで痛みはほとんど消えてました。

そして翌日、朝起きて異常もなく、仕事、このときに一度呼吸が浅くそして速くなってきたのです。
この症状は呼吸をどうやってすればいいのだろうか?と考えるような異常事態でした。
完全に肩で呼吸する肺呼吸になってました。
とにかく立った状態で身体を前傾させ腹式呼吸がやっとできるようになり落ち着きました。
そして仕事を終えDIYの扉の両面の塗装を済ませ、夕食、入浴、TVの視聴をしていたときです。
またもや呼吸が浅くそして速くなってきたのです。
すぐさま立ち上がったもののそれでも腹式呼吸にはならず、息苦しくそして呼吸筋の痛み、背中、胸、喉、そして気管、肺の痛みが次々と襲ってきました。
幸い自宅にはマッサージ器があるので、すぐさまマッサージ器でマッサージを開始。
マッサージ器は肩から腰にかけて移動できることが出来るので、背中辺りを押し上げのけぞるような形を作り気道を確保したのです。
これで呼吸ができやすくなったので、これで落ち着いたところで、次にホットタオルを作り前頭洞周りを温め詰まりを鼻呼吸をアシストさせました。

ここで、ふと気付いたのがアナフィラキシーショック・・・
そうです、一般的にはスズメ蜂とか大量の蜂に刺されたときにおきるショック症状といえばピンとくるはずです。

このおかしな症状が出る2~3日前に家人から食物繊維のプロテインのモニターを手伝ってくれということがありました。
そのプロテインを飲み始めたのがどうもおかしいと感じ、成分をチェックしながら、その後の食事を思い出してみると、何故か小麦粉中心の食事が続いていたのです。
そう、症状が出た日には朝昼晩全て、そして中日の異常の無い日は朝のパンくらい・・・

プロテインの摂取をやめ小麦粉も控えました。

異常は完全におさまりました。

今日はスポーツ用の酸素缶を買って帰ります。

*気になれば早めにお医者さんへ