足を肩幅にひらいて立つ

足を肩幅にひらいて立つ

ひらいてといわれて開くと、実際の開いている両足の内側踝と内踝の間は鏡とか姿勢を映せる物をみないと実際の肩幅と同じかどうかは不明なんですよね。
じゃあ、ここで自身がこれくらいだろうと肩幅に合わせて両足を開いた状態で腰を落とししゃがんでください。

極端にかかとが浮くようであれば狭すぎ、ぺたっと足裏全体が床面にくっついていれば広すぎかもしれません。
ただし、これは太ももやふくらはぎの太さとか個人差があるために広すぎともいえますし、丁度良い開き具合なのかもしれません。
実際、鏡とかで姿勢を映しながら確認が必要です。
肩幅に開いて立つと横からまたは前後から押されても、ふらつきもせず安定した状態で立っていられます。
行進と健康維持は方法が違うのだと思えます。

ちなみに腰を落とした状態でしゃがみ、膝が90度になる位置が相撲で言う四股のポーズになるらしくこれで股関節をやわかくしたりするの、と安定性を持たす役目も果たすというのは同じかもしれないですね。