前に行こうとする気持ち

前に行こうとする気持ち

小学生時代には歩いている時にはこうした気持ちは持ち合わせていなかったのでしょうねおそらく。
しかし、高校を卒業する年代の頃から前に進む気持ちばかりが先行して、ペース配分が出来ずに息切れを起こすというのが一般的ではないでしょうか。

特に階段はあがるのでなく、前へ行く気持ちが勝ってしまいつまづきや転等といった危険、もちろん息切れなどの症状も引き起こしてしまいます。
幼児の頃は、一緒に歩く親か兄弟達との歩幅が合わなかったという、相手の行動がそうさせていたのでしょうが、大人に近づくとそれは自身の気持ちの問題になるということです。
階段を登るのに息切れがする人は、運動不足だけでなく、そうした気持ちの問題が左右していると思えます。
それが証拠に、階段を登る時に太ももを高く上げればそんなに息切れする事無く楽に登れます。
高校生くらいに階段を早く登るのはその先に目的があるからで、何事も無い場合はゆっくりと歩いているというのが普通です。
一度高校生をウオッチングしてみてください。はっきりとわかります。
しかし、これが大人になると歩くのが早くなってます。お年よりは別として・・・