みぞおちから肋骨周りに手刀を入れて

みぞおちから肋骨周りに手刀を入れて

最近食べていないのに運動もしっかりとしているのに何故かお腹がぽっこりとしてきたような気がするとか、確かに食べ過ぎた時にお腹はぽっこり膨らんでいますしが、食べていないのにさらに、ウオーキングなどの運動をしていてもぽっこりとは一体同いう事なのでしょうか?                        こんなぽっこりとなったことをつい口を滑らせて友人にでも話せば、それはおそらく夜中に夢遊病者のように起きて冷蔵庫の食べ物を食べていると気付いていないだけよと笑われたり、そうなるともう自尊心はズタズタになってしまうこともあるかも知れません。

しかし、こうした症状は多くの人が経験していると思いますし、ほとんどの人は、それからは更にダイエットに励み結果てきに栄養不足でふらふらになってしまい、そうでなくても勉強や仕事が出来無い戦力外なのが益々周りの人に迷惑を掛けてしまっている人達がそれに当てはまるのではないのでしょうか。      また、この人たちのように頭数そろえでいるだけなのに、アメリカの管理職は自分を管理できない人は仕事が出来無いといわれると、何処かの誰かが間違って伝えたことをいつまでも口にして、みかけが良ければそれでクリアしていると勘違いしているという共通点を持ち合わせていますが・・・

ところで、このように食べてないのにぽっこりとお腹が出たという症状で考えられるのはたったふたつしかありません。                          それは、ろっこつと横隔膜や内蔵を包む腹腔がくっついてしまっているということです。

それらの原因は、長い時間同じ姿勢でいたということと、ウエストをきつく締めるタイプのパンツやスカートまたはジーンズなどを含むワークウエアに合わせてウエストをベルトなどで更に締め上げているというとか、その反対にジャージなどゆるいものをつけて、お腹を締めてないがために腹筋が利かずに、猫背になってしまい結果的に背骨がお臍側に湾曲気味に成ってしまっているどちらかだと思います。

このようなどちらも考えられるものの対策法はたったひとつしかありません。

それは、手を刀のような形にしてみぞおちから肋骨周りと腹腔部を切り離すように差し込むということです。

背中周りに魔では中々まわせないと思いますが、わき腹から少し後ろ辺りまでは差し込めると思いますので、ゆっくりとじっくりと時間をかけてやる習慣をつけてください。

常日頃、こうすればぽっこりはか一笑できるというのがわかっていれば、更に過酷なダイエットに進まなくてもよく、戦力内におさまっていれるとおもいますよ。

この方法は、お風呂に入って体中の血行が良くなった時にやってください。

とくにおすすめなのは、バスタブ内でお湯に浸かっているときです。