ジョギングとかランニングは危険

ジョギングとかランニングは危険

ある医師によるとジョギングとかランニングは体の負担になって危険という判断がされました。 といっても、40代以降の人はと言う注釈がついていますが、これまでのジョギングとかはダイエットとか痩せるために必要とされていたものが何故突然危険とされたのでしょうか?

ジョギングとかランニングなどはマラソンよりも比較的楽に走れるために、医師も含めて太り気味の人には薦めてきたものですが、実は、走るという事は心臓などにかなりの負担をかけているので、こうした心臓への負担を考えての発表だとは思いますが、その医師によると、動物の中で好き好んで走るのは人間だけなのだそうです。

ジョギングのように軽い負荷運動であれば問題の無いようなのですが、先にマラソン大会というものを持って走ると危険という意味合いとなるようです。

ジョギングとかランニングは、心肺能力を上げ、血圧を安定させ、そして、何より血行促進とカロリーの消費といった面では一番楽に痩せられるものですが、こうしたジョギングは心臓も鍛えていて、また、この心臓自体の鼓動回数で寿命が決まっているらしいので普通歩行よりも早い鼓動になるジョギングとかランニングは死期を早めるとなるようです。

聞くところによると、お年寄りの中には心筋梗塞という大病を患いペースメーカーを付けている人が多くいて、その中でもマラソンとかの経験者が想像以上に多いそうです。

走るのもいいですが、息切れしない程度までの負荷運動にしておいたのが無難かもしれませんね。