乗り物を運転するときは顎を引く

乗り物を運転するときは顎を引く

自転車、原付、2輪車、自動車のいずれか乗り物を運転するときは、顎を少し引く習慣を付けると、鼻腔のつまりも解消され鼻からの呼気がスムーズにできるために、吐気も楽になり全般的な呼吸が出来、特に猫背をしてきされたり自身でも気づいている人には効果的です。

何故、乗り物ということを前提にこの記事を書いているかということですが、いずれの運転という動作は、両手でハンドルを握り胸が前に出やすくなる姿勢であるということだからです。

実際、乗ってみるとわかるのですが、まずは自転車、常に上り坂であるのなら身体全体が前傾姿勢になりますし、同じように原付や2輪車においても、上り坂では自然と前傾気味になるはずです。

では、自動車となると・・・

自動車の場合であっても、道路の路面の状況を見るとか自然に身体が前傾するのに気付いてないだけで、どの乗り物をとっても同じなのですが、これが平坦地になると不思議と胸が前に出て猫背気味になっている人が多いのです。

顎を引けば猫背の強制も出来るのですが、歩くとなると靴のヒールの高さなどの加減もあって、転倒やつまづきなどに神経が働き。中々顎を引くという動作がしずらくなるので、こうした乗り物を乗る場合にはやりやすいのです。

ただし、顎を引くことにより視界範囲がせばまり安全が確保できない人は絶対にやらないように・・・