インターバル

インターバル

インターバルで想像できる運動は?
よくやったのが次の電信柱まで猛ダッシュ、そして休憩・・・
しかし、これを痩せようとするために運動する方法に取り入れるのって考えただけでも辛いのですが、そうした辛さはスタミナがつけば痩せてリバウンドしません。

陸上選手はもちろん、その他のスポーツでは、ボクサーや、ボクササイズそして女子レスリングの痩せる秘密は、電信柱までを猛ダッシュしたあと通常ランニング、そういった繰り返しで心肺力を上げていく練習方法を取り入れながら、こうしたインターバルでの練習を来る日も来る紐毎日続けているようです。
ワンラウンド3分間腕を通常位置よりあげているだけも結構しんどいのに、そのあげた手を使って攻撃や防御をするための練習なのですからハードというのもわかりますが、体脂肪率を一ケタ台に減らしシェイプしたい人はやってみる価値はありますが、周りの目を気にすると中々取り入れにくいので、仲間を増やすとか、陸上競技のグランドが近くにあればそういった場所を利用するか、近くに土手とかがあれば土手には何かしらの目印があるし、何より、そういった練習をする場所なので、周りには同じ考えの人や、自分の事を精一杯やっている人しかいませんので探してみるのもひとつの方法です。

ここでこんな風に書くと、それと同じ方法を探す人がいますが、電信柱でなくてもいいし、例えば軽くジョギングが出来る場所であれば、地面にラインを引くとか、また、アスファルトなどではチョークや、石筆といって書いても消えるものを使用して自分だけがわかって他人に迷惑をかけないような目印をつけるのをお勧めしますが、石ころやブロックなど他の人が怪我をするような恐れのないものを使ってください。

また、走るのだけでなく歩くにしても、ここからは早足にするとか、次の目印で通常のスピードにするのも緩急がついていい練習になると思います。

ちなみに、ジョギングとマラソンは同じ走る事ですが、走るスピードが断然速いのがマラソンで、時速10km/hくらいではまだまだジョギングでしょうね。