背中に軽く5kg

背中に軽く5kg

趣味でカメラをやってます。
当然デジタル1眼レフの交換式レンズのタイプの奴ですが、気が向けば、専用のリュックにカメラと用途別のレンズとか三脚、一脚そして簡易合羽に付属品を入れれば重量は軽く5kgを超えてます。
街撮りや野山を歩くとたちまちのように足が疲れてしまうので歩く工夫をしてますが、こんな街撮りよりや野山歩きよりも、もっと身体に疲れを及ぼすのは実は動物園や植物公園などのテーマパークなんです。

何故かというと、動物それも大型、猛獣、鳥類、癒し、希少価値と普段見る事の出来無い動物などを撮るとか、植物園など鮮やかな彩りの花々だけでなく、野草でも格好のいい形や花と同じように色付いたものなどなど、ついつい童心に返ってしまい気付けば5時間くらい平気で写真を撮ってしまうものなんです。
そして、同じリュックを背負っているにもかかわらず、また、遠い距離を移動する街撮りや野山歩きと違う、動植物園などでは狭い場所で移動しては戻りといった動作で、足が疲れるというよりも、背中特に肩甲骨周りの疲れが顕著に現れてきます。
また、植物園などは温室などがありじめじめ感が違った汗をもかかせてくれます。
プロアマ問わず、カメラマンの中にはリュックよりもトートバックのような手持ちの物を持っている人や、それこそ高価な機材をアルミのケースに収納してコロコロのついたキャリアなどに乗せて引いている人もいますが、背中のリュックで5kgともなるとやはり良い運動になってきます。
以前も書きましたが、家の中で何か夢中になる出来事があれば、背中にバックそしてお米の袋などをいれて背負っていると同じ効果が現れます。

また、こうしたリュックタイプのカメラバッを背負って、スティッキタイプのポールを手にしてという光景を目にすれば、山登りやハイキングを連想させますが、この手に持つポールも1脚というカメラをセットできるものになっているものもあります。

ここで要注意!

こうしたリュックなどを背負って椅子とかに座るのはあまり苦になりませんが、しゃがとか垂直気味の階段というか1段の高さが通常の階段よりも高い所を上り下りするのには不向きです。