室内での有酸素運動にミニトランポリンがいい

室内での有酸素運動にミニトランポリンがいい

寒い冬場、歩きたい走りたい、しかし・・・ 仕事が終わって、おうちに帰ってウオーキングやジョギングに出かけるのも寒いし、早く日が暮れるので真っ暗で物騒だからといっては、なかなか重い腰を上げることができないという人も多いはずです。

それならと、ワンダーコアのような腹筋器具を購入すればいいかと手に入れたとしても、あくまで筋トレ器具はやせるためのもでもなく筋肉を育てるものであって、まして、筋トレが自重トレーニングに近いものだと、体重を落とすにはかなりの時間がかかってしまいます。 

そうなると、やはり歩くか走る方法を選択しなければ目的には程遠いものになりますよね。

そんな、問題を解消するためにエアロバイクやルームランナーを買うかと思うけど、ルームランナーはまだしも、エアロバイクはお尻が痛くなるとか、30分以上の連続運動ができないとかいくつかのデメリットがあります。

ルームランナーにしても、電動でベルトを回転させるために電気を使用しますし同じように自重のトレーニングでは効果が表れるには長時間を要します。

 

じゃあ、室内でエア縄跳びやエアジョギングと考えれば、これらだとお金も一切かからずいいと思えるのですが、硬いフローリングの上でのこれらの動作は、膝や腰を痛める可能性もあります。

そんなあれもこれもダメと思っているうちは身体にはなんら改善も加わっていませんので、ますます運動するのが億劫になってきますが、これにひとひねり加えると、こんな器具が目に入ってくる人がいます。

それは、トランポリンです。

トランポリンは、大型遊園地とでもいうのでしょうか、今では少なくなったグリーンピアのような施設などにこのトランポリンがあってほんの30分飛んだだけなのに後日筋肉痛になった経験ありませんか?

実は、そうした施設にある大きさのものでなく、ミニトランポリンという家庭向けのものが存在しているのです。

かれこれ20年以上も前に子供の幼稚園などのお受験でも、運動神経というものが対象になってきはじめた頃に、このミニトランポリンが販売され始めたようです。

数年前、元ボクサーの人が身体のバランスを取る目的と、有酸素運動になるということで再び陽の目を見ることとなり、実際その効果を調査したところ、わずか5分のジャンプ運動でジョギング1キロに相当するカロリー消費が認められたそうです。

ジャンプといえば、縄跳びですが、その縄跳びと同じハードな運動がトランポリンを使えば、ネットで膝や腰への負担を吸収と身体の跳ね上がりが倍増されるわけです。

試しに5分も飛んでみようと思いましたが無理でした。

時間をおけば、コツがつかめるので、初めのうちは休み休みだったものがあっというまに20分くらいジャンプできるようになります。

欧米では、子供の自閉症や脳に損傷のあった少年の治癒という事例もあるようです。