ノルアドレナリン

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンは副交感神経が活発に活動してドバ~ッ!と放出されるもので、アドレナリンは、通常の交感神経が活動して放出されるもので、その医学的なことについては専門家でないのでここではあまり触れたくないかも?

で、このアドレナリンは性的欲望だとか欲求が高まると放出されると表現されるが、このアドレナリンは落ち着いた状態、すなわち心身ともに平穏な状態時と解釈されているので、この性的というのが果たして正しいのかな?

逆はノルアドレナリン

で、逆のノルアドレナリンは、緊張状態すなわちきつい運動(スポーツ含む)などを行うと、筋肉内部の・・・が、その・・・となるために、脂肪燃焼だとかを助長してと解釈されている書物もある。

そして、このノルアドレナリンを意図的に放出させるために、考案されたものが、電気パッドを2つ貼り付けピクピクさせる、あれ、何とかビートとかという名前のもの、これは、運動だとかで放出されるこのノルアドレナリンを電気を流す事で、同様のものと表現されているようだ。

似たようなもの

この何とかビートとかいう商品、周りで使用している人がいない(高価だから)ので、その効果はわからないが、モニターさんによれば、これほど楽にシェイプアップできるとはと、かなりの喜びを表現しているのをみると、そのまま信じればそれほどの物なんだろうな?

しかしながら、かなり前、とある雑誌のコラムで発見したこのノルアドレナリンについては、不安だか、疚しい行動を取っている人が、このノルアドレナリンを放出させているというもので、痩せている → 疚しい事象を抱え込んでいる人と、解釈すればよいと書いてあった。

先入観ではない

一概に決め付けるわけにもいかないが、その説明として、その昔、青田刈りされた集団就職者、すなわち、団塊の世代を含めその年代より上の人々も、この就職先へ向かう夜行列車の車中で、これから先の不安などにより、わずか10時間あまりで、嘔吐・下痢といった精神的なものが起因した事で、目的地に到着した時点で、体重が5kg~10kg減となった人がいうかなりいたらしい?

ちなみにそういった人はそれで不健康になったかといえば、そうでなく、周りに自分の事を知っている人がいないので、それはそれは回りに気を使わなくて良いため、自由奔放に生きる事を選択できたらしく、そして、その半面では周りの人の目を気にしないというのが、悪さをするといったやはり疚しさから、肥るということはなかったとか?

このノルアドレナリン、もしかしてリンパ液がドバ~ッ!と、放出されたのではなかろうか?
それならば???