分泌物

分泌物

唾液に鼻水に涎に・・・

人はというか動物は生きている間はこの分泌物が身体のいたる箇所から出ています。

よって、このなかのひとつの鼻水が出る出ないというのは、健康であるかそうでないかの、バロメーターになります。

ん?

何故?

鼻水が多い時は

まず、鼻水が多い場合は風邪からの完治前の状態だし、乾燥は風邪引き前かも?といったものもわかる。

で、涎と唾液は、やはりリンパの流れがスムースかどうかということの道しるべになっています。

えっ?

よだれ

唾液や涎が???

はい、水分を摂取したり食物を摂取していると、この食物や水分のあるものから、水分を抽出するのが臓器なんです、こういった役目をするのが小腸だといわれてます。

この水分当然のように血液だとか身体にとっては大変必要なもので、体内の水分が多い人は冷え性で、意外と痩せていたりする。

逆に

その逆に体内の水分量が足らないために、汗ばかりをかいている多汗症の人は、意外と肥っているようですね。

こうした水分を体内に巡らせていればリンパもよく活動し、老廃物すら溜まらない身体になっていて、これが子供の頃の新陳代謝のよいお年頃なんですよね?

そういえば、子供の頃は寝ている時に、涎がいっぱい出ていて、枕がびっしょりになっていたような