走るという事は vol-2

走るという事は vol-2

走るという事は、その場で一気にスタミナを消耗することで、このスタミナを消耗するという事は、ここで繰り返し出てくる、ノルアドレナリンを放出することとなる。

スタミナはいわばその人それぞれの貯金といってもよいのかも?

しかしながら、この走る事で消費されるスタミナと、過酷な条件で消費されるスタミナとは、全く別物とも思える。

体脂肪率

よく言われる体脂肪率は、まずあの計器の整合性、かつて、ハンドタイプのものが安価で主流だったが、あれは、体重は自己申告(自分で新調と体重は任意の値を入力)であったので、それは話半分、いくら、その数値を目の前に掲示されてもね?

しかし、体重計とセットされているのもは、まだ信憑性のあるものとなるが、あのピップエレキバンだとかの磁石とかのものを足に貼っていたり、あっ、手に貼っていると、この体脂肪はおかしな数値をはじき出すとも言われている。

ということは、一概にこの体脂肪を云々ともいえず・・・

一日の内で

もうひとつ、体重は一日の内で何度も計測して、その平均というか、落ち着いている、時間帯だとか、食後または食前だとかの状況も甘味してはじき出すのがベターということも耳にしている。

となると?

走るという事は、スタミナを消費して・・・ということは正解で、本来のノルアドレナリンの放出、言葉を変えると、副交感神経が作用して痩せるという、一般的によりナチュラルな物事の感覚でよいものであるということになる。

難しいかな?

痩せるには、たまには走るというのも正しいということで、しかしながら走る事で痩せるということばかりを考えていると、副交感神経や、正常である時に発せられる交感神経をも狂わせるものになるかも?