走るという事は vol-5

走るという事は vol-5

strong>走るという事は、よく足裏がポンプの役目といわれていますが、このポンプの働きを助けるもので、その助けるという箇所は、足裏だけでなく、かかと・膝・股関節なども早く可動させるために、その血流は、普段の数倍のスピードで身体をめぐらせるということでしょうね?

歩くだけで、足裏などがポンプ、それが走る事でその動きが軽くなる、それにプラスして、くるぶし・膝股関節、それに腰、背骨・胸・腕の首・頭と全部が可動し、また、走るという事は歩くという事とは違い多少ジャンプしながら移動しているとなるはずだっ。

って、何いきこんでいるのだろうか?

この走る動作は、大人と子供では全く異なり、その差は、まず膝の曲がりは、それはそれは子供のほうが、よく可動しています。

加齢と共に

これは真後ろから見ればわかるけど、加齢と共に、この膝の曲がりはゆるくなってます。

ん?

そうだ、子供のうちから膝裏とかに老廃物が溜まっているということはないので、そういったものが無いからよく可動するのか?

いやいや、これはメンタル面、大人になればなるほど、特に生まれた地域から遠く離れた場所で現在生活している、おっさん達は、かならず、生意気になっているから、おそらくでなく、絶対に、自分の楽なほうへ行き、その形がこの膝の曲げになるはずだ。

って、なぜ、自分が悪い事をしていたという事実を知っている人がいないから、絶対にと書いたんだけど。

就職

これって、今年新卒で就職した、他の地域から来た男性も同じ運命を歩きますから。

って、自分だって明日から東京へ住めば、同じことするでしょうね?
話が脱線。

足は第2の心臓というけれど、くるぶしから膝、そして股関節を含めて可動させて初めて、この言葉に結びつくのでは?