下後鋸筋・・・インナーマッスルトレーニングvol1

下後鋸筋・・・インナーマッスルトレーニングvol1

下後鋸筋というものがある。
この下後鋸筋というのは、鋸という字があるように、前鋸筋という身体の前面の腕の下から、一般的にわき腹というものと同じ、鋸の刃の形のような筋肉なのだが、この下後鋸筋は、内層筋、いわゆるインナーマッスルであって、その箇所も背中側にあり、大きな役目としては、呼吸筋であって呼気というものが主目的である。

よぶき

この呼気は吸気の反対の呼吸、すなわち、吸う前に必要なふ~っと吐く呼吸の事である。

こうした呼吸筋というものがあるとわかったのも近代のものでインナーマッスルだとかはゴルフなどの上達などの運動学の権威のあるお方が研究また調査されて世に発表されてきたもので、あの運動前に水分をとってはいけないという、昔の間違ったセオリーを、喉が渇いたと思ったときには既に身体の筋肉組織などにダメージを与えていると現代の定説に置き換えたものである。

新しいスポーツ

こうしたインナーマッスルは、リズミックボクシングというった新しいシェイプアップ法にとりいられているようで、この内側の筋肉を鍛錬する事により、減量してもリバウンドしない身体へと変身させてくれるトレーニングなどもある。

この呼気を強くするために、下後鋸筋を日々鍛錬すれば、当然のように吸気も強くなっていくのである。