摂取カロリーと消費カロリーとの差が体重増減に・・・まだこだわってるの?

摂取カロリーと消費カロリーとの差が体重増減に・・・まだこだわってるの?

摂取カロリーと消費カロリーの差が、体重の増減に大きくかかわっていると思っている人がまだいるみたい。
かれこれ10年以上も前から定着している足ツボ反射区のマッサージ、フットケアでも痩せているようだし、一番当てはまらないのが禁煙というもの。

そもそも吸っている間は副腎の機能を麻痺させているから止めた途端に副腎が機能を取り戻し始めて、それはそれはおかしな方向へと導くらしくて、体重も2~4kg増加するという噂だけど、実際は、軽く10kgは増加するというのが普通である。

飴玉をなめるからとか

これは人によっては食事が美味しく感じられるとか、止める時に飴玉をなめたからと言う話を耳にするが、体重が増えると人はまず、その原因である食事の制限は必ずするし、また、飴玉などはノンシュガーというのが当たり前の時代だから、それが一概に体重増加を引き起こしているというわけでもないはず。

この副腎の機能障害についてだけでなく、吸っている最中に血管を広げているから痩せる傾向にあるものを、それを止めると血管が広がらないから・・・というのだけはわからなくもないが、運動をすると同じように血管の収縮もするし、またそもそも吸っていると利尿効果があるからというのも、最近は水を1.5L/日以上飲むというので同じように利尿作用を行う状態は出来る。

腎臓の処理量

これってよくよく考えると、摂取カロリーと消費カロリーというバランスだけでなく、足ツボで痩せるというのを甘味すると内臓の機能が向上すれば消費カロリーは増すし、また肺が止めた事で清浄化に進めば同じように酸素を取り込む量が増えて消費カロリーへと結びつきと考えると、運動だとかの効果よりもサプリメントに頼ったほうがいいとも思えてくる。

実は運動には色々な知識が必要となっているんだけど、TVや雑誌など、また専門の部門のオーソリティにもその知識を詳しく知っている人は少ないのかも?

人の骨格は全て違う。
その骨格にあった運動を考えると、わずかな動作でも、ごくごく簡単に・・・